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日々是上等

日記のような呟きのような。 毎週水曜日更新(希望)多忙時は予約投稿してみたり(笑)

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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もちょっと後で……

すんません。

今ちょっと切羽詰まってるので(笑)
日記およびご質問のお答えは
もちょっぴ後日にさせていただきまーす!

楽しみに来てくれた方スミマセン
でもっていつも有り難うゴザイマス


新作の方もいつくか
具体的に動いて参りました。

発売は夏以降になりますが
今までと違う(?)…ある意味本懐な(笑)
イメージの作品でお会いできると思います。
頑張ります!!!

お楽しみに~

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| オフレコ日記 | 00:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャリティ同人誌のお知らせ

宮崎でおこっている口蹄疫被害への義援活動をしようと
袴田めら先生が立ち上げたチャリティー同人誌に
参加させていただくことになりました。

画集と言うことで
イラストを一枚寄稿させていただきます。


8月開催のコミックマーケット78で販売される予定です。
イベントに行けない方には書店委託も検討中だそうです。

詳しいサークル名、書店等の情報は
発表になり次第、こちらでも紹介させていただきますね。



執筆者などの詳しい情報は
随時まとめサイトにてアナウンスされています。

サイト・ブログをお持ちの方は
応援バナーを貼ったりしていただけると嬉しいです。

バナー小
バナー大



私はともかく、
めがっさゴウジャスな作家さま方
参加されますので!!!

てゆうか、自分描いてなかったら真っ先に買いに行くし!!(笑)

皆さまぜひぜひよしなにー!!!


| オフレコ日記 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心の栄養源

引き続きコメント等でご質問いただいてますが
またまとめてレスさせていただきますねー。


そろそろがっつり仕事モードにならないとあかんのですが
映画・舞台は心の栄養!

というわけで。
ここ最近の栄養たっぷりだったものに関して感想をば。
(これもTtwitterではリアルタイムでした)


●舞台●
『2人の夫とわたしの事情』
ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出

戦争で愛する夫を失った未亡人と
その二人の夫が繰り広げる愛憎悲劇…

ではなく。

ブラック入り交じったシニカルなコメディ。

面白かったーーー!!
シナリオもよくできていたけど
何よりキャラクターの性格がいい!


あれだけ自分勝手でわがままで
人の話を聞かなくて
エロくてがめつくてイヤな女なのに
可愛いってどういうこと?

ちょっと羨ましい(笑)

と言うか、彼女の性格が
可愛く見えない女優さんだったら
なり立たないお芝居なんだとは思います。

松たか子さんはコメディ演劇初だという話だったけど
なんじゃ?あの演劇的運動神経の鋭さは…!


●ライブ●
『コレカミ!』

ほとんど通ってますが、私…(笑)
お友達の芸人さんが主宰してるというのを差し引いても
すごく面白いライブだと思うんですよ!

ほんと、作家としても勉強になってるし
アニメファンとしても 毎回毎回目からウロコ。
アニメの見方が変わります。


今回のメインはアニメにおける『色彩設定』

色指定…というと
「キャラクターの色を決める人」
くらいの認識だったのですが

実写と違って
そもそも『無』な世界から始まるアニメでは
『色』っていわば空気の色なんですよね。

これは『録音』の回でも感じましたが。

違和感なくアニメを観られていると言うことは
『違和感のない色彩設定』がされているということ。
そこにプロの技と努力、意地が詰まっているわけだ。

人物はもちろん、小道具、背景に至るまで
全ての『スタイリスト』なんだというのは
すごく納得できました。

私の脳内イメージってほぼ『白黒』で(しかもトーンが貼ってある)
色のセンスはホント苦手。

もうちょっと日頃から『色』を意識しようと思いました。


その後の『小道具とその表現』も面白かったし
『原作ものファミコン』はちょう笑いました。

ひとつのモノを好きすぎるって…
オタクってすげー!!!(笑)



●映画●
『告白』

これは現在公開中なので一応追記にしておきます。
ネタバレはしてないですけどね。

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| オフレコ日記 | 23:44 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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Q&A的な。

えーと……
コメント返しが遅れちゃっててスミマセン。

返したつもりで忘れていたモノもあるのですが
こう…上手く返そうとか、ちゃんと答えようとかすると
考え込んじゃうんですよ…。

その辺りtwitterだと脊髄反射で
変なツイートしちゃってるかもです(笑)

というわけで。

コメント、拍手等でいただいている質問に
まとめてお答えしたいと思いますー。
モロモロの事情で答えられない質問は割愛させていただきました。
飛ばされちゃった方すみません。


● 旺緒さん、チコさんと同居するとき、
チコさんの父親に何と説明したのでしょう?


あの人のことなので「お嬢さんをお預かりします」とか言ったのではなかろうかと。
というか、チコが自分で話して出てきたんじゃないでしょうかね。

● カバー裏サービスカットは、
連載終了後どれくらいの月日が経ったあたりですか?


どれくらいでしょう?夏服着てるから1ヶ月後くらいかな。
 
● 旺緒さんとチコさんの進展は「しばらく」と書かれていましたが
どれぐらいの月日ですか?

二人はいずれ、結婚しますか?子供は何人?


旺緒さん、常識はありませんが、良識はあるので(笑)
チコさんが高校生の間は遅々として進んでゆく感じかと。

旺緒さんは『付き合う=ゆくゆく結婚する』タイプだと思います。
子どもまでは考えてないや…

男女一人ずつくらいで(笑)

● 旺緒さんは、今まで洋館ではなく、日本式のお屋敷に住んでいたのですか?

んで、チコさんもそちらに移ったと?


今までは洋館に綾・綱・チコ(居候)で、
旺緒さんは和館に住んでいるという設定でした。

綱は大学進学で
綾さんはイヤガラセで洋館から出て行っちゃうので
一人で広い洋館に住まわせておくワケにもいかず
和館の方で同居…になる感じです。

● 一織が過去に飛ばされて、子供だったチコさんを助けましたよね。

てことは、チコさんが見たのは、子供の旺緒さんではなく一織で、
チコさんは一織に恋をして、旺緒さんには恋をしなかったことになっちゃいますが?


ですね。初恋の相手は一織だったということになります。

その辺り、火事の中だったりして
記憶が曖昧になっていたという感じです。
一織と旺緒は同じ系列の血筋なので、
ちょっと面影がある…んですよ?(笑)

本当の意味でチコが旺緒さんを好きになったのは
関わり合うようになってからですね。

● 旺緒さん、ある意味犯罪ですよね。
なにせ11歳年下のチコさんと結ばれたのですから。(しかも高校生)

旺緒さん、何もひやかされなかったのかなあ・・・

 
無論、針のムシロかと(笑)
主に綾さんが冷やかしてると思います。
 

●確か「本家」は血統主義でしたよね。

旺緒さんが、本家にもなんも関わりも無いチコさんと一緒になって大丈夫なの?
そもそも「縛り屋小町」1巻で、
旺緒さんは家と縁を切ったと書かれていましたが、どうなってるの・・・?


師範が「本家」と縁を切ったのは、撫子さんとの亀裂が要因ですので。
兄妹仲直りした後は、
撫子さんの補佐として徐々に「本家」に戻るのではないかと。
  
ただ、血統主義の「本家」の
現当主もその兄も、血族外の相手を選んじゃってますから(笑)
その辺りすったもんだに………!!

……という辺りも描きたかったけど(笑)

本筋とは違う流れになってしまうため
描けなかったのが悔やまれます。

● カバー裏で、旺緒さん玄関先どころか
門先まで学校へ行くチコさんをお見送りしてましたね。
なんか、旺緒さんのほうがチコさんにべったりに思えたのは私だけかな・・・?


師範…ニートなんで暇なんじゃ……………嘘です(笑)
基本心配性だし、独占欲の強い人なので
ベタ惚れするのは師範の方かもですね。

● チコさんは、高校を卒業したあと、どうしているの?

陰陽師になりたいそうですので、再び「本家」に修行に行くのではないかと。

● 師範は、もしかしてヘタレですか?
チコと同棲しているのにも関わらず、手を出さないなんて・・・
もしかして、弥依さんを引きずっているのでは・・・


えーと……紛う事なきヘタレです。
私がヘタレ大好きなんです(笑)
 
いやいや。

師範はバカがつくほどのマジメな人ですので
高校卒業までは耐えようと思っているようです。
いやまあ、でも、ずっと手を出さないのは不健康なので(笑)
そのうち何とかなっちゃうんじゃないかと…

弥衣を忘れることはないでしょうし
チコさんもその辺りは分かっていると思います。
  
● 綾さん、嫌がらせで・・・なんて、なんで?

綾さんは好きな人をいじめちゃう人なのです。
旺緒さんは憧れの先輩なので、実は大好きなのです。

以前より棘が消えましたし、つけいる隙が増えたので
(チコのこととか)いじり甲斐があって楽しいようです。





以上。


……という感じで。


マンガはストーリーとして描かれたモノが全てだと思います。
実際、描けなかった本筋以外の部分を語るのは
作家としては恥ずかしいことなのですが

お話を作ってゆく上で
キャラクター構想の枝葉として派生したも
半分は作者自身の妄想遊びです。

続編を…!とリクエストいただけるのは
本当に本当に嬉しいです。
ありがとうゴザイマス。

本人の意向だけでは難しいことですので
ご期待に添えず申し訳ないです。

現在は新作の企画進行中です。
『縛り屋小町』に負けないくらい
愛していただけるキャラクターを創れるよう
頑張りますね!

質問下さった皆さま有り難うございました。



皆さまにも妄想していただけたら嬉しいです(笑)


後。
これは『縛り屋』に関してではありませんが……

●読みはぐったというのは、方言なんでしょうか?

あ、いや、よく分かりません。
『読んだ』と『はぐれる』を勝手にくっつけてみただけです。
紛らわしくてスミマセン。

| オフレコ日記 | 21:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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