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MICK

Author:MICK
マンガ描き屋さん。
現在は秋田書店系少女誌にて連載中。
少女マンガなのに少年マンガとゆわれます。

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下戸伝説・第2章

12月はノンストップでお仕事なので
なかなか日記も書けませんよ〜
すみません。


そんな仕事中。
アシさん達とお昼ご飯を食べ終わり
作業に戻ろうとした時のことです。

にわかに頭が熱いことに気がつきました。
顔がカッカして、頭がボーっとします。

発熱か?!
こんな急に?!
風邪の予防はしてたのに…

いや、風邪の兆候はなかったハズだ。
てことは別の病気?!
こんなイキナリ高熱が出るなんて
なんかマズイ病気なんでは……?!
もしや雛見沢症候……(笑)

病院か?
でも、〆切があるし…
終わってから病院に行くか?
それとも担当さんに事情を話して
1日延ばしてもらってでも病院に行って来るか?!

……と、一瞬の間に様々な思いが交錯しました。


そんな交錯をよそに
なにが原因だったかというと……

「料理酒」

味噌煮込みうどんを作ってくれたアシさんが
切らしていたみりんの代わりに
料理酒を大さじ一杯程度入れたらしいのです。


ええ。
風邪でも熱でもない。
ただ酔っ払ってたんです。
4人分の料理に入れた
大さじ一杯の料理酒で。

弱すぎるだろ、酒……
しかもその後へたり込み、ぐうすか寝てしまう始末。

ちなみにその料理を作ったアシスタントさんも
私とタメをはる下戸なので
彼女もしばらく潰れてました。
ダメな仕事場……


最近ちょっとは飲めるようになったと思ったのに
全然あかんやないか…
久しぶりに自分で自分がショックでした。

強くなりたいとは言わない。
せめてもうちょっと飲めるようになりたいよ…


ちなみに。
第2章とあるのは当然前科があるからです。
以前はクリームソースパスタに入れたワインで酔っ払いました。
アルコール飛ぶから大丈夫って言ったじゃん!!


……とかなんとか「お酒弱い」アピールをすると
飲みに誘ってもらえなくなりますが(涙)

お酒飲む雰囲気はすごく好きだし
お酒呑める人も好きなのです。
年末には飲み会に参加する機会もあるのかな。
それを楽しみにお仕事頑張るですよー。

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